丸太から柱や板が生まれる製材工場の紹介
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樹齢80年の杉林会津西部に樹齢80年の杉林を所有しております。2008年春にこの杉を切り出し製材を始めました。 |
杉林からの伐採杉の伐採は、生長が休止期にはいる秋から冬にかけて行われます。最低でも樹齢40年がないと建築材料になりません。 |
杉林からの切り出し山から伐った杉を運びだすのは難作業です。林道や専用道を切り開きながら麓へ、そして工場へと運び出すのです。 | ||||||||
丸太の在庫工場へ運ばれた杉丸太は、いったん場内の置場へ種別や長さ別にストックされます。 |
帯ノコによる大割丸太は台車付帯ノコにてダイナミックに挽かれます。この工程が見学者に一番人気です。 |
人工乾燥木材の中の余分な水分を抜くために、蒸気式木材乾燥機へ送られます。約2~3週間かかります。 | ||||||||
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建具製作当社は建具製作を自社で行っております。 |
豊富な在庫木材は製材後にすぐ使えるものではありません。木の内部の水分を時間をかけて放出し、安定した後に出荷します。 |
自社の板材羽目板(はめいた)と呼ばれる無垢板を製作しております。内壁や外壁など幅広く使われます。 | ||||||||
厳しい品質管理木は時間の経過や環境の変化で収縮、ねじれ、割れなど大きく変化します。当社では長年の経験とノウハウで高い品質の部材を提供いたします。 |
木の楽しみ木材の樹種はたくさんあります。木を見たり、触ったり、ときには香りを楽しんでみませんか。 |
安心、安全のJAS認定工場木材にも安心できる品質ものものには食品と同じくJASマークがついています。当社は日本農林企画に基づいた安心、安全のJAS認定工場です。 | ||||||||
選べる素材自分の家づくりに使用する木材を選んでみませんか?製材所ならではの家づくりをご提案いたします。 |
木材形状安定剤の活用木材の割れや収縮を防止する木材形状安定剤を利用しております。高い施工精度を求められる現代住宅には不可欠な処理です。 |
製材工場アクセスいつでも工場見学ができます。ぜひ一度、製材工場へお越ください。 詳しく見る | ||||||||








